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倹約と闘志と理系学問を追及する。(けんやく様のブログ)

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2025年11月 5日 (水)

辛い時は、気楽な話が良い(アメリカ医療海外ドラマの先生の言葉)

◆最初に、著作権の関係もあるので、台詞は変えております。ただ意味合いは同じであります。◆

実はです。一昨日のブログで、私が3日間うつ病になった気が付いた時のお話しでもあります。
実は、親族も体調も心配してくれた話もありました。
ただです。7割くらいが、
たわいのない話(一言でいうと気楽な話=季節の美味しい食べ物・小さな頃の思い出話)もしてくれました。

私の小さい頃、青年期の頃の話をしてくれました。


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・そういえば、この時期はよく皆くるとジャガイモをミイちゃん(親戚の友人)が用意してくれてたね。食べ物もおいしい時期だよ。何でも好きなもの食べなさい。お金困ってるなら、少し送るから。

・あんた、そういえば2006年と2007年に新潟の「パソコン塾」通っていた時さ。塾のチラシと新潟のタウン誌(フリーペーパー)で掲載されてたわね。成績優秀者でコメントもつけて、まさに優等生よ。すごいじゃない。(実はこれ、本当であります。のりました)

・17年もよく一人暮らし出来ているわよ。最初誰も助けてくれない中、色んな人に”これからお願いします”と頭下げたんでしょ。そして、色々な仲間が出来たのはあんたの人徳よ。

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でも大半が気楽な話でした。精神薬をキチンと飲む事の助言もそうでしたが、同時に気楽な話が助けてくれました。
ふと思いました。こういう大変な時ほど、気楽な話がどれだけ、心が救われるか。そう感じました。


2015年から放送されたアメリカ制作の医療海外ドラマ:シカゴメッドでも同じ出来事がありました。
NHKの衛星放送でも2018年~2019年に放送がされてました。私も見てました。


病院内のお医者さんが、過労と自身の技術不足、そして抱え込む性格もあってです。

”俺は医者に向いていない。だれも俺を助けてくれない。もう終わりだ”

そして病院内で自ら命を絶った事件が起きました。
報道関係者もこの即、事件を取り上げ、病院内で取材や報道をしてました。

「医療従事者への対応はどうだったのか、ここで治療をして大丈夫なのか」沢山の疑惑も巻き起こる深刻な状況でした。


当然ながら医療関係者、職員も当然ながら困惑状態です。
医療活動も出来そうにない深刻な状況でした。
全員をあつめ、医局長(責任者)はこの様に話をしました。


「この事件は、大変皆さんにとって、心を痛める事件です。そして私も病院責任者として対応すべき件です。今日は、ここにいる皆さんに、仕事をしなさいといいません。大丈夫です。不調を感じた人は帰っても大丈夫です。責めもしません。無断欠勤も処罰もしません。」


そして精神科のチャールズ先生もこういいました。


「こういった時は、気楽な話をするのが一番がいい。他の精神科の先生ものってくださる。気がむいたらいつでも立ち寄って構わない。いつでも歓迎する。
私は他の患者さんも見なければならないが、時間があればいつでも話にのろう。
辛さや苦しさは、重くなる前に適切に対応するのが一番だ。」


本当にそう思いました。まさにチャールズ先生のいった事は本当に正しいです。
私だったらこの先生に診てもらいたいし、ぜひ気楽な会話を沢山して、心の重荷と向き合えたら、そう感じております。

今、精神的(心)に悩んでいる方、日本国内でも年々増加しております。
古い統計で恐縮ですが、2020年現在は、約600万人いるといわれてます。今は経済状況の悪化も加わり、もっといると思います。

病の治療で必要なのは、薬や予防・外科的な治療だけではないです。

「それぞれの生い立ち、現状の問題、そして解決にはならなくても心を和らげる存在がいる事、否定をせずに話を聞いてくれる」

それが大切です。私も、この3連休の間は親族に助けてもらい、改めてそれを知りました。
本当に助かりました。


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