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倹約と闘志と理系学問を追及する。(けんやく様のブログ)

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2024年2月24日 (土)

知人がなんといてくれた。(驚き)

さて続きであります。
知人がいないと昨日に述べましたが、
なんと携帯電話(当時はスマホが普及前でしたので2つ折り携帯)でメールが来ました。

「なあ、引っ越し終わったんか。聞くの忘れたけど、あんたどこに住んどるの。」
と神奈川県川崎市と答えました。その人はかつて新潟に住んでいた時の幼馴染でありました。
私と18年間ずっと同じ土地でくらし、家も近く。ちょうど就職でいち早く東京にいく事になった為、別れました。しかしメールアドレスと携帯電話番号だけ手紙で教えてくれました。なので登録しておきました。

そうしたら以外な事にこの様な答えが来ました。

「おいおい、なんだ。ウチと近いじゃないかよ。おいで。俺さ、東京都の分倍河原って所に住んでいるんだよ。川崎市から近いぞ。一本でいけるわ。おまえの所だとそう、JR南武線っていう川崎~立川まで走る電車あるやろう。そこで分倍河原駅っていう駅におりれば俺のうちから歩いて5分や。いくか、まだ買うものあるだろう、安い場所あるから案内したるわ。明日土日だから、おまえどうだ。休みならうちに来て泊まりなよ。」

まるで知人が天使や頼れる優しい先輩に見えました。

「あああ、いくよ。喜んでいくさ。頼むね、あんがと、あんがととととっととt。」

もうすごい大声でした。まるで怪獣でした。

「おいおいおいおいおい、スピーカー壊れるからそんな大きな声ださんでええわ。俺は逃げも隠れもしねえし、指名手配犯じゃないから、大丈夫だって。ともかく今日の16時にJR分倍河原の改札でまっとるわ。あそこは私鉄:京王線っていう電車もあるから、すぐわかるはずや。俺いねえ時は携帯にかけろ、かけつけてやるから。安心しろ。そう興奮しなくてええわ。大丈夫。待っている。」

まるで犬みたいにしていきました。
その時はつい「おおお、わが友よ。いてくれて助かった。天使様。」
「おいおい、なんだ、おまえ大丈夫か。頭でもどっかうって、やられたんか。
何かあったんか。会社で。え、まあともかく家にいこうか。話はそこできくわ」


という事で家に一緒にいきました。
まあその続きも明日、お話ししますわ。


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