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倹約と闘志と理系学問を追及する。(けんやく様のブログ)

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2024年2月25日 (日)

おいおい、泣く人間がいるか、何とかなるって(知人から)

さて昨日と一昨日の続きです。

知人は既に東京に移り住んでから5年近くがたっており諸事情や地理も
分かっておりました。そして家に案内されて、お茶を飲みながら、飯もご馳走になりました
話も聞いてくれました。

「はは、泣く人間がいるか。でもしょうがないよな。誰もいない環境化の中じゃ苦労するのも当然だわ。人のこといえないけどな。でも分かっただろう。JR南武線見てて、東京も田舎みたいな風景あるのがさ。今度、高尾山いってみるといい。あそこはな、新潟県新発田市みたいな風景が見られるぜ。

会社の方は、夜勤あるんか。これはきついな。俺も経験したけど、夜遅くまで起きると生活が狂うからな。
そこは腕の見せ所なんだが、難しい所だ。まあ眠くなったら、影に隠れて眠れるって所で寝るのも一つだぜ」

知人は夜勤を経験しておりました。
小売業です。いわゆるコンビニの様な24時間営業のスーパーで働いておりました。
さすがに店名まで聞いたら、ちょっと来た時に迷惑になるんじゃないかなと思ったので、あえて聞かずにそっとしました。

それよりもいてくれた。知人が、
そして

「逃げてもいい。ダメなら1年経ったら新潟帰れ。色々と選択は

あるんだぜ。俺だって転職した。案外見つかるもんだぜ」

そう言ってくれました。知人は私が移住してから5年後に、事情で長野県に引っ越しました。
なんでもご両親と一緒にいる事情が出来たとの事です。色々と人にも事情はあるものなので、そこもあえて
聞かずにしました。恐らくは、認知症や介護、それだけでなくて、家業をしていたとも聞いたのでそれを
継がねばならない事情が出来たと思います。

でもありがたかったです。その知人が私の支えとなってくれました。
あ、人ってのは縁があるんだなと。そう強く思いました。


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