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2022年11月24日 (木)

私は食べ残しをしない(食べられる分だけ)

さて、食品ロスの話を一昨日しましたが、
私、つねに心に決めている事があります。食べ物では。

それは「食べ残しはしない」です。
小さい時は、よく両親からこう言われてました。

「こうやって野菜やお米が食べられるのは、お百姓さんが一生懸命に作ってくれたおかげ。だから感謝の気持ちをもってたべなさい。
残すなんてもったいない。最後までキチンと食べなさい」

それ位に昔は、食べる事が生きる事と結びついていた時代だった事を感じます。
祖父母も同じことをいってました。「今は毎日、お腹一杯食べらる時代だね。でも残すのはね。何だかせつない」

だから現代がいかに食べるものが多く、むしろ山の様にある事があらわれています。
しかしながら、それが行き届かない現状や今もなお続く飢餓、そして戦争を考えると
つい、「何とか行き届かないものか、再利用できないか」と本当に考えております。

地球環境問題の中にもこの食品ロスもあると思います。
温暖化と一緒になって考えれば、食べることを廃棄するときにも恐らくは火で燃料を消費するので
エネルギーもかかると思います。なのでそれを土に埋めたり出来ないかとも思います。
わたしもつい最近ですが、土とプランターを買いました。小さな野菜の皮くらいしかできないですが
それを埋めて肥料にしております。

ものがリサイクル化される様に、食べ物もまた再利用や食べられない方にも気軽に食べられる出来る世の中に進んでいけたら、
本当にそう思います。

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