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2022年11月21日 (月)

【昨日のきっかけ】好きをもっと、進めろ

◆本当は、違う言葉ですが著作権もありますので、似た言葉と文面にしました。

こんばんは。恐らくこれを更新しているころは、
「仕事だ。寝つけられない。怖い」という病気が私に襲いかかっているころでもあります。
高確率でそうです。朝起きれば、満員電車。いけば職人気質の上司。力仕事の連続(これはまだどうにでもなるレベル。理由は1人で出来るのである意味では気楽だが、大変)があります。

そんなとき、私の支えの本があります。
IT企業:ライブドア創設者の堀江貴文氏ことホリエモンの書いた本があります。
私、持っております。

「今は会社だけが頼りとなる時代も、変わった。むしろ個として生きる時代も選択として増えたし、会社都合で解雇も前提となっている時代だ。インターネットが普及した以上だれでもそのチャンスはあるし、本当にやる気があればいくらでも稼げる。むしろ、会社という枠に縛られ、暗い人生を歩むくらいの人生ならそうした方がいい。それで自殺や過労して倒れるならなんのための人生であろうか。もっと人生を楽しめ。喜べ、遊べ。」

その通りです。現に2016年に起きました、ある日本の大手広告会社の新卒者の自殺は、
本当にその事件です。売上をあげろ、客に喜ばれることしろ、それに追い詰められて、命を失いました。
その方は東京大学を出た女性の優等生の方。きっと良い人が上司や役員の方でいたなら、
もっと良い人生が歩めたので、本当に悲しい事件です。私は今でもその事件の事を心に覚えております。

現に私なんて仕事帰りに「遊ぶ」が当たり前になりました。遊べなければやってられません!
暴言ですが、仕事先で「おまえは遊ぶな。勉強しろ」って言われたら「この場で、辞めます。」と堂々と答えます。アルコール中毒ならぬ、「わたしは遊び中毒でございます。」私はがははは。と大笑いして答えます。

落ち込んだ時、私はその本を何度も見ております。


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