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倹約と闘志と理系学問を追及する。(けんやく様のブログ)

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2022年9月 7日 (水)

坂本龍馬の姉。姉がいて歴史に残った(その②)

さて昨日、更新しましたブログの続きを。

実は坂本龍馬にはお姉さんがいました。

名前は坂本乙女(名:さかもとおとめ)といいます。実はお姉さんがいたからこそ、坂本龍馬は、歴史上に残る人物でもありました。
逆にお姉さんがいなければ、もしかしたら歴史上には残らなかったといわれる位の大切な人物です。

竜馬は障害者だった事が現代の精神医学でも高かったとされております。
小さいころから、以下の事がありました。

・15歳くらいまでおねしょはよくする。
・文字の読み書きがうまくできない。(それにより学校のみんなからからかわれる)
・忘れ物はよくする。

・泣き虫だった。(学校という環境がそもそもあっていなかった)
・袴を自分で着る事が出来なかった。
・興味がある事以外は、まったくしめせず、無視したり、居眠りもしていた。


竜馬が12歳だった時、それらの原因がきっかけで同級生に帰りの道中でからかわれました。
からかわれた事が、ついに頭にきて喧嘩をしてしまいました。

それもあり、先生から「もう学校にこなくていい」といわれ、ついには退学を強制的にさせられました。
家族は当然ながら、「これからどうしようか」とひどく思ったでしょう。
ちょうどそのころにお母さんが亡くなりました。
不幸がますます押し寄せてきたときです。人間そんな時になったら、「ああ、これからどうしよう」と思うにちがいないです。
竜馬もそう感じたでしょう。

でも乙女は、それを悲観せず、逆に
「私が竜馬のお母さんとなる」といって
竜馬に剣術から文字の読みかきのやり方を教えてあげました。
乙女は当時は15歳でした。
本当のお母さんの様に愛情をもって接しました。

時には、剣術の稽古で負けて泣いてしまう竜馬に対して
「おまえはそれでも男か。強くなれ」といって剣術稽古の時は、掛け声を上げたりもした位でした。

その一方では、文字がうまくかけなかった竜馬に「こうするんだよ。そうそう上手」とお手本を見せながら接する優しいお母さんでもありました。


それによって竜馬もだんだんと読み書きも出来る様になり、剣術の腕もあがっていきました。
むしろ、お姉さんの教え方がよい事もあり、特に剣術の才能を咲かせた事もありました。

やがてではありますが、竜馬は剣術を極めたいが為に「俺は武者修行に出たい」といい、東京をはじめ数々の剣術道場では
師範や免許皆伝(武術を極めた証=恐らくは賞状や巻物)ももらいました。それ位に強くなったのです。

さて坂本乙女について次回ちょっと述べたいと思います。ちなみに私、2022年3月からゲームセンターで稼働中の
セガの英傑大戦の坂本乙女のカードも持っております。大戦をされている方から頂きました。
そこから竜馬に興味をもち、さらには乙女にも興味をもちました。


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