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倹約と闘志と理系学問を追及する。(けんやく様のブログ)

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2022年9月14日 (水)

節目年だからこそ、考える(15年目)

タイトル通りですが、私は神奈川県に移り住んでから
15年目となります。今でも覚えているのが、JR川崎駅近くのビジネスホテルで
たった1人で過ごした夜。初めて1人暮らしになるんだという事からはじまった日

「1年後にかえるか、新潟へ」

そういっておりましたが、周りの方の支えもあり、今に至ります。
その間に職を3回も変えて、病になり、障害者になりと様々でした。

でもそれが全て良かったと思っております。
もしかしたらです。来年はきっと会社員を辞めていると強く思います。
それ位に、インターネットの技術も進歩したり、株式投資で稼いだり、あるいは移住して稼ぐという色々な生き方も増えてきております。

実は先週、上司の方と面談をして今後はどうするかという事を決めました。
上司の方は、前に私が勤めていた品川のオフィスの方です。
遠い新木場まで来てくださいました。

私、はっきりといいました。

「今後は安心して行ける環境でないなら年内一杯で退職します」

上司は怒ろうとせずこういいました。でも心では怒っていたかとも感じますが、
もしかしたら逃げ道も作っていたと思います。

「まだ決断するまでは早い。難しい環境にある中でもやっているのだから、
あきらめるのもわかる。もう少し様子をみたらどうだ。それでも駄目なら意見を尊重する」

正直、%でいえば90%は退職方針でおります。
それ位に厳しい障害者雇用の環境でもあります。

今日も朝起きたら「会社いきたくない病」と闘いながら、たぶんいくかと思います。

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