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2022年9月 6日 (火)

坂本龍馬について(その①)

突然ですが、歴史のお話しを致します。ちょっとシリーズでお話しをします。3回予定です。

坂本龍馬でございます。
坂本龍馬、歴史上の名前の人物であり、皆さんも聞いたことは一度はあるかと思います。

学校の授業、図書館、あるいは私の好きなゲームセンターのゲーム(現在:セガから稼働中の英傑大戦というゲームでも出ております)で知った方も多いと思います。ひと昔前にアニメで「おーい竜馬」というのもありました。

私は図書館で知りました。

さて竜馬ですが、簡単に表すと

・日本で初めての外国に通じる組織(いわゆる商売会社)を作った。具体的にいいますと世界をつなぐ為の船の運送会社の海兵隊という組織を作って商売をした。

・長く続いていた幕府という組織を、解体させた。これによって日本を強固な国とし、諸外国からの侵略を防ぐ動きとし、実現した。同時に諸外国の言葉・文化を取り入れる流れが出来た。(主に英語、洋服等)

 いわゆる歴史の言葉でいう大政奉還(たいせいほうかん)。ちなみにこれが実現していなければ、幕府と幕府に恨みをもつ藩
(竜馬の場合は、薩摩藩)が戦い、いわゆるお互いの日本人が争いをしている間に諸外国から侵略するチャンスを作らせてしまっていた可能性も高かった。もし大政奉還がなければ、日本はもしかしたら他国の侵略を許していた可能性も高かったという事もあります。

いわゆる「当時では珍しい新しいアイデア+互いの恨みつらみはあるが、心を一つとした目標を成し遂げる手段」を考え出した方でもあります。

でも竜馬がもともと一人で出来たわけではないです。実は竜馬は障害者だったという説もあります。
実際に現代の精神医学者の間でもその可能性は非常に高いとされていました。
障害名は発達障害です。病名は、ADHD。(私はちなみに精神障害で、双極性障害という病です。)
でも仕事上でも、注意が欠ける所も時どきあるので、もしかしたらもってるかもなと感じる事あります。

さて病名ADHD(多動性障害)これは一言でいいますと、
何かをしていても集中力に欠けてしまう・物忘れが多い・なかなか指示通りに行動が出来ない・興味のないものはまったく示せないといったものでもあります。
人の話を聞こうとしなかったり、少しでも興味のない事には居眠りもしていたという事が主にあります。でも決してわざとではないです。どうしてもという事が、あってしてしまうという事です。

原因としては、その人の性格ではなくて、脳の構造が通常の方と異なるという事もあって、どうしてもそうしてしまうという事もあります。いわば脳の結ぶ神経の配線が、通常ではAとしたら、それがBとして異なっているというものでもあります。

今では、それを少しでも緩和するリタリンという飲み薬や心理療法(いわゆるソーシャルスキル=いわゆるその方にあった模擬訓練を通して社会や学校のルールを知る)もありますが、当時は、それすらもなく、なかなか認知されていなかった事もあり、怠け病、しつけがなっていないという事もありました。


実際に竜馬は幼少期のころからそれが原因で、学校を追い出されてました。
先生からも「こなくていい。勉強するしかくがあなたにはない」といわれて追放もされてました。

しかし、それを助けた人物がいます。竜馬の家族のお姉さんです。それは、次回お伝えをします。


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