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2022年9月 8日 (木)

坂本龍馬の姉(別名:お仁王様=巨漢)その③

さて、坂本龍馬について述べましたが、最後の回と致します。

坂本乙女ですが、竜馬のお姉さんです。

幼いころからですが、女性でありながらも「剣術・武芸・読み書きも出来る」まさに現代でいう文武両道も
兼ね備えた人物でもありました。それでありながらも、当時はいじめられっ子で泣き虫、さらには落ちこぼれであった坂本龍馬を守り、接した心優しき人物でもありました。

男の様な体格で慎重が175センチ、体重が100キロ以上というまあ巨漢でもありました。
それもありまして、別名:坂本のお仁王様ともつけられております。

やがて竜馬はみるみるうちに体も強くなり、読み書きもでき、そして剣術もつよくなり、やがては各剣術道場では、免許皆伝の証をもらいました。さらには読み書きが出来る様になった事もあり、日本にあった当時は珍しいとされたいわゆる英語の教科書を読んだり、諸外国について興味が持てる様にもなりました。
そして問題であったおねしょ(現代でいう夜尿症)も直りました。

乙女を通して知識と心を学んだ事もあったのか「幕府で争うのだけは避けたい。俺も幕府は憎い。家族を取られた。だが、あくまで外国にのっとった術で日本を守ろう」という事を考え、大政奉還というのを実現させました。

当時、幕府は藩(組織)に従わないもの・考えに背くもの・藩を離脱するものは厳しい処罰として家族に厳しい罰を与えておりました。
竜馬は当時は薩摩藩(今の九州地方)に入っておりましたが、大政奉還(幕府を解体して、新しい組織=政府をつくる)を実現させるためには、幕府から抜ける必要があると考えて藩を抜けました。そのことで家族にも罰が下ってしまいました。

その後は竜馬は手紙にも興味を持ち、東京で剣術修行にあけくれながらも乙女と文通をしていました。
今は、Twitterやメールといった電子機器があるので本当に、すぐに連絡出来る時代になったと思いました。

乙女はその後ですが、結婚しましたがパートナーとの考えが合わずに離婚し、その後は壊血病(ビタミンが不足し、体の組織が崩壊する病)で亡くなりました。ちなみに乙女が生きていた時、既に竜馬は暗殺されておりました。なぜ竜馬は、暗殺されたかは諸説いろいろとありますが、
やはり、幕府の解体がされた事(すなわち伝統)が壊された事に、恨みをもったものがされたともされております。

最後にゲームセンターでセガの稼働中のカード。英傑大戦の坂本乙女のカードを掲載いたします。
剣術で竜馬を教えていたとされてますが、実際には長刀も得意だったという事もあり、ゲームではそれを反映しているかと
思います。私、このカードが好きでございます。お宝でもあります。

◆なお、著作権の関係もあるため、ここでセガ(C)のコーポレートマークを表示もさせて頂きます。
NEO29は私のゲームでのユーザーネームでもあります。

Photo_20220903130001

文字の通りですが、男に生まれていたら、この乙女が天下をとっておったぞ!というお言葉通り、
恐らくとっていたと思います。



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