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倹約と闘志と理系学問を追及する。(けんやく様のブログ)

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2022年8月11日 (木)

最後まで戦う(助言で決めた)

以前、ブログで「今回の仕事先の異動で、ダメなら会社退職する」
という事を記載しました。これは本当です。99%の確率でそうしています。

実は支援機関という障害者の支援する団体からの助言で「続ける」という選択をする決意をしました。

ただ、残り1%はどうなるかは本当に分からないです。
変えられない可能性の方が本当に高いくらいに、過酷で辛い場所でもあります。
今までも「安心出来る」といいつつも、結局は変わらずの場所でした。
本当につらく、自分でも命が危ういという事もなりました。

ただ支援機関の担当のからはこうおっしゃってました。
辞めることを伝えて、口論気味になりましたが、この言葉が決め手になりました。

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「異動の件、やってみろ。乗りかかったチャンスが与えられているんだ。
なんならラストチャンスにしてもいい。だから最後までやってみろ。
よく5年もやって、法律上で準社員に認められたんだ。でもあなたがここに来るのが本当
辛いのは現状を聞いてよくわかった。もし環境が悪くて、ダメなら決意も辞める方針でいるだろう。それは分かる。それは否定しない。

でも、5年は本当にやれるものではない。一般的には3年以内に辞めるか、あるいは良くても途中で休職しているのが
現状が障害者雇用として出ている。だからこそ、最後にしてもいい。あなたの事だ。異動を使命として受け止めて、責任をもってやる事は確かだ。
それでも力をもってダメならあなたの方針を尊重する。決して否定しない。だからやってみろ。」

◆実際にこれは本当の話です。精神障害者の場合は、我慢する傾向が非常に強い事もあり
それが無理となって突然、休職する事もあります。また突然の職場とプライベートでの不測の出来事
にも弱く、それが引き金になって辞める事もあります。

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やっぱり、(5年勤めた事、否定しない、ラストチャンス)という言葉がよかったです。
逃げ道ないと本当に、人間は辛くなりますし、下手すると命を脅かす行動をとります。
といいつつも、恥ずかしながら私も耐えられなくなり、命を脅かす行為を何度かしております。

お酒によるアルコール依存・薬の過剰摂取はしました。
そして繁華街での違法薬物=別名:違法ドラック、脱法ハーブの悪い誘いにのってしまいそうになりました。実際に今でも東京首都圏ではそういった事があります。
その度に
お医者様や支援機関の皆様にサポートや治療、カウンセリングをして頂きました


人を動かしてくれるのは、言葉だと私は本当に思います。

もちろんその言葉の中にはあくどい誘いもあるでしょう。
当然、それが多い現代社会だけに怖い所もあります。しかし、信頼出来るお方であれば
それは本当に信じてよいと私は思います。

異動先をラストチャンスに。そして戦いぬいてダメなら、その時は別の進路へいきます。


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