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2022年7月13日 (水)

新潟豪雨から18年(初めてのボランティア)

7月13日は実は私にとっては忘れられない事があります。

2004年に新潟県三条市という所で、大雨が降り、土砂災害が出ました。
信濃川が氾濫し、三条市内が水であふれた災害が起きました。

その後、私は8月にボランティアに参加をし、そこでヘドロや壊れてしまったお家の
解体作業に参加をしました。その時、ありがとうとか、兄ちゃん力あるなと
褒められた時、それが私に初めての人との付き合いでもありました。
その時、同時に思ったのが、「こんな自分でも出来る事あるんだな」と
本当に思いました。当時は本当に人と話せるというレベルところか、人と話したくない
という本当に、仕事なんて出来るわけないやろ、学校いくだけでも精一杯というレベルでもありました。

そんな人間でもありました。ある意味では、人間崩壊だった自分が復興した時でもありました。

そして、同時に思いました。近年の環境問題の影響がだんだんと深くなってきていると
この時に本当に感じました。一気にふった雨であんなに町が川みたいになってしまった。
そして、その3か月後に今度は小千谷市という所を震源とした新潟県中越地震という災害も起きました。

2004年は新潟にとって2度も災害が起きた時でもありました。

でもその時に感じたのが、復興という力を私も頂いたという事もあります。
そして環境問題や人とのふれあいを考え、つねに何か出来ることがないかと考えた年でもありました。
そしてその出来事が今の私の農業ボランティアを続けるきっかけになっております。








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