« 今年の私は「動画撮影」の年 | トップページ | ゲームセンター通い更新+年齢層でのサービス有 »

2022年6月26日 (日)

障害者雇用で必要なスキル(PC以外にも)

私、今勤めている会社が障害者雇用で働いております。

あんまりにもよくない事ですが、時々、人事の方のお話しも聞く事もあります。
もちろん、どこどこ企業の方、●●学校の方という話もあります。採用基準やら時には
「この技術があればな」どうしようかという話も聞きました。

でもさしあたりない範囲でお伝えをします。

特徴として、最近の傾向です。
まず障害者雇用でもよく、テレワーク化が進んだ事があって、本当にPCスキルはよく見られる様になりました。
主にExcelでの関数が使える、タイピングでどれだけ打てるか、最近のプログラミング(VBA、Python)といった言語が使用出来る
という事も重点に置かれる様になりました。プログラミングは活用出来るものとしては、一番はOfficesoftで使用されているVBAです。

ですが、一番重要なのは「勤怠」となります。
どの障害でも共通です。ちなみに私は精神障害者です。精神ですと、心の変化に敏感になるため、勤怠が悪くなりがちという印象もあるので、そこはよく見られております。

◆ただ新卒での障害者雇用の方ですと、別の話になります。ただ、似たものとして
学校生活をキチンとしてきたか、どんなことを一番打ち込んで仕事に生かせるか。
あるいは支援機関(障害者のアドバイザーの組織での頑張った事◆という事になります。

さて、勤怠の話に戻ります。

主に以前の会社での勤怠状況はどうだったか、休みなく働ける事ができるのか、辛い時は誰が相談相手になるのか
という事が面接内容での一つとなっております。それにキチンと答えられるかという事になります。

事務職、販売職、介護職でも共通して言える事になります。
もちろんいろいろな求人は障害者雇用でも制約はありにしろあります。
ちなみに私は事務職ではありますが、総合受付という事で、お客様案内や社内の問題対応、荷物運搬や清掃作業もしております。

言葉は汚いかもしれないですが、一言でいいます「何でも屋」みたいなものです。
でも色々と機転を利かせて行動するには、やはり勤怠は重要視になります。欠員でると本当にきついです。
ですが、私は普段から体を鍛えたりして、防いでおります。

少しでも障害者雇用にこれからチャレンジされる方のご参考になれましたら幸いでございます。
ただ、企業での障害者の雇用率(雇う)は上がってはおります。
しかしです。狭き門は変わりなしです。それに入ったとしても、事実上3年~5年で離職する傾向もあります。
なので、もしも転職も希望される方も、勤怠をよりアピールした事や勤務でやり遂げた成果を出せれば少しでも門が開かれていく事があります。


« 今年の私は「動画撮影」の年 | トップページ | ゲームセンター通い更新+年齢層でのサービス有 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今年の私は「動画撮影」の年 | トップページ | ゲームセンター通い更新+年齢層でのサービス有 »