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2022年6月21日 (火)

私の昔話の記録(その1)

奇天烈なタイトルではありますが、私の昔話を述べたいなと思います。

それは初めて補助輪無しで、自転車が乗れた事でもあります。
あのときは、家族全員が喜んでくれて、お祝いしてくれたことが今でも鮮明に残っております。

初めて乗れたのが6歳でした。まだ小学校1年生になってちょうど7月くらいでした。
半袖を来ていたのは、覚えております。
最初からうまくいくわけではありませんでした。何度も転んで、泣いてはあきらめそうになったところでした。
でも何度か繰り返していくうちにバランス感覚というのを覚えてきて、倒れない様にして自転車をこいでいくことを学んできました。

そこから、「よしこの感覚で、走ろう。まずはゆっくり目になれたら、早くこぐ」
ということを意識してやりました。

補助輪無しで走った時、母から「すごいすごい」と褒められ
父からも「お、出来たな。よくやった」と褒めてくれました。

その日は、大好物のハンバーグをごちそうにお祝いをしたのを覚えております。

なぜ昔話をしたのかといいますと、心理学でいいます「回想法」というのを日々実践しております。

一言でいうと自分への元気づけです。
よく辛い事や難しい事に出会った時に、「あの時は、こういう辛い体験があった。だから今、自分は生きているんだ」
といういわゆる自分のやる気を取り戻す事にもつながります。

この様なことを書いていると、日々、「アルティメットって辛い事多いな」と思っている方もいると思います。その通りでございます。生活は対象の人間関係は、改善されたものの。。。仕事は相変わらずです。
人生の大半を過ごす場だけに、それは重要ですが、難しいです。下手したら直らん、直らん。
まてまていや言ってはならん。(記載している中で、ならんという気持ちへとなりました)わずかでも望みにかける。0.1%でも改善されるんだという気持ちでいきたいと強く思います。

回想法は老人ホームに勤めていた時の勉強の一つでやりました。ご利用者様の中にも昔話や昔の唄を聞くと、元気になれた、頑張りたいという気持ちになれた方も多くいらっしゃいました。

これらを取り入れながら日々歩みたいと私も思います。


















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