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2022年5月17日 (火)

4月~5月の私の変化(危険サイン+対処療法)

私、この4月~5月は心の変化も大きくなってきております。


◆マイナスの出来事をプラスに変えられた
◇一方で心と体の危険のサインも出始めた

その2つが分かれております。

具体的なサインとしては以下の通りです。

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・14年前に新卒でつとめていたIT企業でパワハラの原因と
なった軍隊の出身の上司にもう感謝をしめす様になった。
「あなたのおかげで、今この厳しい場にいられています。
余計な感情を捨てて、あなたがとっていた
軍隊口調の様にして仕事をします。」
そう心から思いながら仕事をする様になった。
→実際に障害者雇用といえども、暴言・時には罵声が
あります。これは本当です。

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・少しずつ上司と同じく、私も冷徹にもなってきている。
特に報連相の時は、まるで軍隊の様な少し荒々しい口調に
なっている。ある意味では恐怖を抑える行動に出た
と感じる。ただそれがお客様にも向けないかが心配。
現時点ではクレームは無し。むしろサービス精神が
有りすぎる(丁寧と高評価があった)
→ただ突然なる危険性もある。だから慎重になる必要性
も有ります。

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・時々、お酒や食べ物を見ると
多量に飲みたいと感じる様になる。2018年11月~2019年10月の
自暴自棄に走った時は、嘔吐するまで飲んだ事
があったが、それでも飲みたいと感じた。
今は、水を沢山飲んで我慢している。家には酒を1本
もおいていないし、食事も制限している。
→本当にお酒を見ると衝動的に飲みたいと感じる事も
あります。

この件をかかりつけの精神科にも
その話したら、以下の助言がありました。

「宣言も空けて、そろそろ飲む機会も出るかもしれない。
あなた自身も飲まねばという事もあるかも
しれない。ただし、助言をします」

>精神薬と頓服薬と絶対に一緒に飲まない。

>寝不足なら一切飲まない

>飲酒の場合は、野菜から食べて胃の調子を整えてから
 食べる事。油ものは逆に胃を悪くするので
 後々になってからゆっくり食べる事。
 最後にお酒のペースで。野菜中心に食べてからお酒を

>飲み過ぎない。加減としてはビール缶2本まで。

>食べる時はよく噛んで食べる。野菜中心で。

>飲むのであれば、必ず週に4回は一切アルコールは飲まない事。

なので決して飲むなとは言われませんでした。
幸いにも私は症状自体は軽いです。
本当にうつ病の場合はひどい症状なら何も出来ず、動けも出来ないです。

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・あまり寝なくても、平気でいられる様になった。
睡眠時間が今では30分~4時間くらいに変化。電車内で深く眠りについた事もあるが、同時に
肩の力がつねに抜けていない状態が続いていると感じる。
実際に整骨院の先生からも「あなたの肩と首はつねにはれている。
車でいうと、つねにアクセルを踏んで走行を続ける状態だ」と話もあった。

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ただ精神科の先生も心の限界があると察しておりました。

「正直、いいずらいですが、もうあなた自身も心が限定が来ているところです。
職を変えた方が私
には良いと思います。5年もしたんです。認めてくれます。ひどくならない内に。ただあなたの人生です。決して強制はしません。ですが、取返しがつかない内に対応を」

それもありまして、今後は以下の様に対応をする事にしました。

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>支援機関(障害者雇用のアドバイザー組織)
と定期面談を要請を直接訪問して実施。ただ現状はいる為の選択を取るが、本当にできない状態になったら
「退職代行」も依頼。コロナの感染状況によってはTV会議ソフトのZOOMを使用して自宅で実施。
(ZOOMの場合は支援機関側に頼めば、こちらはネットに接続するだけなので、ソフトを入れたり
する必要が無し)

>有給を強制的に事前に月1~2回取得。
上司が何と言おうと、こちらから難癖をつけて強制取得。仕事場は、まるで「冷たい氷の様な場」でございます。

>つねに水を1リットルと頓服薬を携帯。現在、薬が7錠1日飲む状態の為、必ずそれを守って仕事と生活をする。

>睡眠を最低でも6時間を維持。時間はかかるが、ヨガ(呼吸法)やストレッチといった自宅でもできる対処療法を実施。

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はっきり申しますと、本当にどこまでやれるか、それは分からないです。しかし、こうして少なくともブログがまた記載出来るくらいであれば、まだやれる力がかすかに残っていると私は強く思います。

今は歩み続ける。その気持ちで行きます。

 

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