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2022年4月29日 (金)

はじめてのボランティア(水害復旧ボランティア)

私、はじめてのボランティアというのが今でも印象に残っております。

あ、ついでにはじめてのシリーズという事で、アルバイト・買い物も記載しております。
4月中に記載しておりますので、もし宜しければご観覧ください。このブログに掲載しております。

ではでは本題へ。

水害復旧ボランティア、2004年7月13日に新潟県三条市に発生した水害です。
全国のTVでも被害状況が放送されました。信濃川が氾濫し、三条市で大規模な水害。市内が水でおおわれました。

その後、私にも何か出来る事はないだろうか、同時にです。
私は引きこもりの状態でありまして、心を閉ざしておりました。まあ学校へいけたとしても
すぐに誰とも付き合わずの性格でしたので、友人なんて出来るわけない。といっても言葉も出ないという
最悪な状況です。これでは学校どころか、おろか社会だって出られない状況でした。

そこで大学の主催してくれた水害ボランティアへいきました。
ヘドロの除去と住宅の片づけをしました。

はじめてやる作業だけに、戸惑いだらけでしたがボランティアに詳しい方も
一緒にいて下さり、指示通りに、そして「出来る事で十分、力が必要なときいつでも声かけて」
という言葉に勇気づけられて、やりたいと強く思いました。
それもありましていつも以上にありあまる力で、ヘドロを取り、さらには危険な所で
住宅の土台に入った泥もしゃがんで入り、除去をしました。そこでは被害にあわれた方のお宅にいき、
道具まで化して頂き、さらには昼食として野菜のおいしいお味噌汁をごちそうになりました。今でもその味は忘れられずです。
再現してみたのですが、なかなかその味が出ない事から、もしかしたら秘伝のミソ、あるいは野菜があるんかなと思いました。

それからです。人と付き合うのも楽しいかなと何となく思えました。
そこから2004年に発生しました新潟県中越地震のボランティアにも参加しました。

ボランティアは、私にとって本当、そうです。
人と付き合うきっかけを作ってくれたものでした。
今でもボランティアがあったからこそ、こうやって色々な事が出来ると本当に思います。
ボランティアに感謝です。








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