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2022年5月 1日 (日)

映画見て泣きました(1993年 学校)

私、インターネットの有料動画サービスサイトのHULUで
映画やドラマ沢山見ております。
いわば、サブスクリプション(略:サブスク)というものでありまして
ものでいいます、いわゆる文化教室、習い事の様に月の月謝を払うサービスに入ってます。

◇ただ1か月という事だけ決めております。ちなみにHuluは1か月1080円で見放題です。huluの場合は、電話での支払い確認も出来ます。担当員の方に尋ねれば、契約の有無は違約金がかかるかも確認できます。私も心配だったので担当員に電話。そうしましたら、キチンと払われていて、自動的に解約扱いになるから、大丈夫ですとありました。(ちなみに他の動画有料サイトは電話確認がまず出来ないので、これは非常に安心しました!)

さてその中で映画監督の山田監督の出がけた映画:学校をみました。
夜間中学という様々な事情で義務教育(日本は小学校・中学校の合わせて9年間)が受けられなかった中でも無償で教育が受けられます。

実際に日本国憲法の第26条の中に「義務教育は無償である」とあります。
映画の中にも実際に出てきます。

その中で幸福とは何かというのがありました。
◇映画の著作権の関係もあるため、台詞は自分の言葉で表現しております。

幸福とは、生きる幸せを感じれる事。
それが学びを通して感じる事。

私はその通りと思いました。
もちろん、人それぞれ考察も異なりますので、これだという答えはないです。
でも、これは理に適っている答えです。でもそれを見て泣きました。

財力、ものは、いずれは使えばなくなります。
でも幸福は消えてなくなる事はないです。ずっと心の中にあります。
ある意味では知識もまた幸福の一つです。あるいは神様(いわゆる宗教を信じる方)を信じられる事が
とても幸福と感じる事もあります。人それぞれです。

久々に心の洗濯というのが出来ました。もう私自身もうつ病でもう心もボロボロ、仕事の対立関係はぐちゃぐちゃという中で、もう久々に心も体も清められたと本当に感じました。良いものです。昔は映画は。
ちなみにDVD、もうないかと思いますがビデオでも「学校」はあります。
私の様に有料動画サイトに入ると、見る事も可能です。ちなみに私は「男はつらいよ」も好きでして、今、全作品もHuluでみようとしております。

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