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2022年4月22日 (金)

ネット社会がもたらした危険(違法薬物の入手)

昨日に引き続き、この様な話をしますが、
今度は違法薬物=いわゆる覚せい剤・危険ドラックです。

実はネット上でも簡単に入手が出来る時代になってます。
その際に、売人を名のるサイトでは、薬物なんて使わずに
「野菜、快楽」といった特定の言葉にして、おり見つからない様にして
サイト公表しております。そして「危険性はありません。実際には使用者からは身体が楽になりました。大丈夫です」と安心を装って、簡単に購入が出来る様にもなってます。

さらにはSNSで誰にもわからない様にして購入出来る手口もあります。

スマホ一つで今では簡単に入手も出来る恐ろしい時代にもなってます。
この情報は実際にTV番組での違法ドラックの特集や私自身、これは実際に調べたりして分かりました。

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前にもお伝えしましたが、私も覚せい剤の誘いを池袋で受けました。当然断って逃げました。ですが、本当に誘いにのりそうになりました。あの時の私は本当に、もう人生のどん底で、仕事も人生もうまくいかない。誰も助けてくれないし、相談できても”おまえが悪い、おまえの力がないからだ。相手をおもいやれてない”という回答ばかり。
(実際に今の仕事もそうです。苦しみの連続です。そうなると薬という逃げ道も考えがちになります。しかし今は水を飲んだり、瞑想をしたりして、回避しております。冗談ではなく本当です。障害者雇用ですが、本当にあります。)

さて続きを述べます。
そうするとです。誰に助けをもとめるか。
だれでもいい。悪人だっていい。そういった心理になります。

やがては、それが覚せい剤という恐ろしい魔の手になります。

本当に心理に付け込まれた言葉でこう言われました。
「世の中は強いやつが支配するんだ。弱いおまえなんてクズ同然に使われる。苦しいだろう。おまえ。これを飲めよ。すぐ楽になるぜ。タダだぜ。」

MDMAという飴玉の様な色。別名:飴玉、バツ玉、エクスタシーとも呼ばれております。

今でも、思い出します。
でもやっぱり薬物をやれば取返しがつかない人生になる。
それはなぜ知っているのか、明日、またブログで載せます。

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