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2022年3月15日 (火)

医療費控除(条件満たすと10万以下でもOK)

実は私、2021年度の確定申告をしてきました。

税務署にはSNSのLINEで事前に国税庁のホームページから予約をしてもよりの税務署に
予約しました。平日ではありますが、やっぱり混んでおりました。

医療費の場合は10万円以上超えないと、還付金の対象にはならないです。
残念ながら私の場合、2021年は10万以下でした。
逆にこれはこれで、健康に近づいているとも感じますが。残念だなと。
ちなみに金額は96000円です。


ダメ元で、職員の方に、仕事場の源泉徴収票(年度の収入、所得の掲載された表)を見せた所

「還付金の対象になる可能性あります。所得額が200万以下ですし、医療費も6万以上であれば対象となります。PCの中にあるe-tax(確定申告用のソフト)で入力をしてください。それで判定が出ます。」

実際に打ちましたら、なんと還付金出ました。

が、かなり安い金額で 970円でした。

でもです。戻るだけでもありがたやです。

「これは嬉しい。これならゲームセンターで100円で2回ビデオゲーム遊べるし、銭湯にも1回入れるし、納豆と豆腐も1つずつ買える」

入力しながら、笑みが止まらずというトンデモ人間でありました。申告は完了しました。
そういうやましい考えはなぜかあります。

ちなみに気になりましたのでインターネットで調べましたら、やっぱり所得額が
200万以下の場合であれば、医療費10万超えてなくても申告対象になるとありました。
ただ、医療費にも対象とならないもの(例:マッサージ店、移動困難でない場合のタクシーの利用)
もあります。

◇これは10万以上でもありますので、調べますと色々と出てきます。

詳細は国税庁のサイトにあります。
こちらです。(国税庁のホームページに移動します。)
【医療費控除についての対象、対象外】
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1122.htm

ちなみに確定申告の時期が過ぎても、5年間までは、対象となります。もし、出し忘れたという方も税務署で申告すれば対象となります。余談ですが私も2019年に一度、申告のやり直しでいきました。

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