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2022年2月 6日 (日)

コロナ感染があっても、責めてはならない

実は職場内でコロナ感染した方がおりました。
この様な相談がありました。実際にあったお話しでもあります。

「コロナ感染し、自宅療養も終えました。こんな私でもまた働いて良いですか」

上司の方はこう答えました。ちなみに私の所ではないです。むしろこの様な上司がいてくれたらなと
つねに思いました。

「何も気負わなくていいです。むしろ心ない言葉が言われたら、私はその方を指導します。コロナの中だからこそ、配慮や思いやりは大事であります。それは会社だけでなく、社会全体がそうしなければならない事です。それは全員でする事です。だから何も気をわず、いつも通りでよいです」

とても良い言葉でもありました。まさにその通りです。
今は社会全体が、思いやりある行動が大切でもあります。

東京、大阪のコロナ感染者は減少傾向にあるといわれますが、他の区域と比べたら感染数はまだある事は事実です。
しかしです。それで差別したりすることは、人権侵害でもあり、本当に世の中が恐ろしくなる事も意味しております。

そして思うのが、コロナ以前の問題ではありますが、働くためでの思いやりです。
その上司の通りで、配慮や思いやり。私の部署がそれが欠落しすぎており、もはや障害者雇用ではなくて
スパルタ現場という名前に変貌しております。なので私が逆に動いてやるしかなさそうだなと思います。
実際にやっておりまして、それで上司と張り合いをつける事にもなった事ありますが、そこは感情的にならず
にやるというスタイルでしております。

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