« 【ラジオ番組】河村通夫の大自然まるかじりライフ | トップページ | 障害者雇用も狭き門に(採用も難しい、契約満了も) »

2021年10月24日 (日)

障害者雇用で大切な点(共存する)

以前、障害者雇用で体力が必要というタイトルで掲載をした所、
50件近くもアクセスを頂きました。これはこれで大変載せた意義があったと思います。
もしかしたら私の様に障害をお持ちの方もご覧になったかと思います。

さてさて

奇抜なタイトルではありますが、第二の点で大事なことを記載します。

それは他人と合わせるです。
「共存」です。これが出来る、出来ないで職場が安心できるか、そうでないかと場所が変わります。色々な障害を抱えている方もおります。

記憶障害、精神障害、身体、発達や知的と色々です。中には外見では本当に見えない、自己免疫疾患等の難病もあります。私は精神障害だけに気分障害が主なものとなります。

そういった中で皆さんが安心出来る場を作れる事です。

特に障害があると、気分不安定に陥りやすく、怒鳴ったりするケースが非常に多いです。

というのも、私の所はつねに日常で起きているので、本当になれないと、不安な状態となります。

本当は起きてはならない事ですし、本人も自覚しなければならないのですが、、、私の今いるところは、完全に無理であります。止める人も、事情で出来ない状況であります。

本人は障害なのか、性格なのかわからんですが、気にしないのタイプなので、本当に一部の方は嫌悪して
近づかない、話しは絶対にしないという形へとなっております。
ある意味では会話が取れないという危険状態でもあります。


私もその人とは、残念ですがやっと1年たってある程度の話は出来る様になりました。
それ以前は本当に難しく、まあ怒鳴られるわ、わめかれるわでなんというまるで、カオス(混沌、殺戮)の場でもありました。本当に私なりの3K「きつい、危険、気持ち落ち込む」でした。
ある意味では、新入りが入った事で、信頼がまったくない人間が来たと思われてました。今は逆に仕事が出来る様になり、休んだ時は全て仕事したりして、信頼を勝ち取りました。


残念な事に、今もその出来後は多々あります。なので、私は体力をつける為、運動欠かさずしております。


そしてもし怒りや豹変の時心でいいます。心の中は、腹黒(冷酷)でもあります。

「へ、あのでしゃばり娘が、またわめきか。苦しいのは同情するよ。だがな、ちょっと場所を考えな。そして午前はお昼寝ですか。
俺も怒鳴りなくねえあ。まあ今はお客さんいねえから、武士の情け。目を閉じてやる。だがな、他者に危害を加えるなら、もう話は別だ。具合悪いか聞きはする。だが怒りと八つ当たりみたいな答え方ならもう加減無し、容赦はしない」 この時の私、自分でいうのも何ですが鬼です。


それで本気で叱った事もあります。
結局は上司も話に入りに収まるという事になりました。でも叱らないと、その人はひどいことをしていることを自覚しないまま仕事をしています。(でも結局は同じです。ちなみにその方はですが、あまりにのひどさもあり、ついに異動が決定しました。)

長くなりましたが、本当に共存しあう事が障害者雇用で必要となります。
採用面接でも「突然、怒鳴ったりする方もおります。こういった人がいますが大丈夫ですか」という質問も私も受けた事がありました。

もしもです。私は準社員になり、リーダーになれば、もしかしたら変えられる可能性もあります。
これでダメなら組織勤めは、しばらくやめます。いわゆるプータロです。

なので賭けみたいな状態でもあります。


かつて私も福祉業界に勤めていた事だけあって「共存」という言葉は沢山聞いてきました。
それと似ているかどうかはわからないです。でも今は、それを実現出来たらとつねに願っております。

« 【ラジオ番組】河村通夫の大自然まるかじりライフ | トップページ | 障害者雇用も狭き門に(採用も難しい、契約満了も) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【ラジオ番組】河村通夫の大自然まるかじりライフ | トップページ | 障害者雇用も狭き門に(採用も難しい、契約満了も) »