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2021年10月13日 (水)

精神障害者で雇用で働く大事な事(それはこれ!)

当たり前かもしれないですが、

体力があると、何かできそうだとつねに感じてます。
逆にどんなに知識があっても技量があっても、体力がなかったら
続くことは出来ないです。

働く上でもそうですが、生活もそうです。
障害者雇用の場合はそれが重点的におかれます。

能力かと思いますが、重点なのは、これです。


体力です。続ける力です。


私自身、精神障害者であります。


全般的な特徴的を上げますと、

能力はあるが、対人関係や環境などの状況が悪くなると永続的に続ける体力や精神力が持たない所も欠点でもあります。
それが悪化して、精神障害、いわゆるうつ病や統合失調症、パニック障害などの病にひきがねになります。

私の場合は逆に、能力は低いです。ですが体力はあります。
能力が低いと戦力的には「絶望」とみなされる事も多く、面接でもかなり不利です。
なので、そこをいかにして勤怠でやっていけるかを面接で表現する必要があります。
いわゆるカバー(補い)です。

そこは事前にこういいます。面接でも配属時にも。
障害者雇用はそこは大きく見てくれます。

「そこは長い目でみてほしいです。でも甘んじる事なく、メモを取る。復唱は必ずすると努力はします。」

ですが、、、通らない事もあります。

残念です。それが私の職場です。

罵声や叱責は障害者雇用ではまずあってはならない事ですが、

私の職場は当たり前の様にあり、残念な事に一般企業のスパルタ教育、料理修行の様とさほど、
大差がないのも現状です。かつて私も料理でアルバイトしていたのでスパルタの洗礼は受けましたのでわかります。

それを打開する為にも私自身がリーダー候補になれば、
改善できるかもしれないです。

それもまたやるには体力です。

もし障害者雇用をこれから受ける方にこれは伝えます。

体力です。PCを使う能力も必要ではありますが、まずはそれです。
PCは基本だけ出来ればそれでいいです。
私は面接官経験はないので偉い事はいえないですが、それは大きなアピールにもなります。


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