フォト

倹約と闘志と理系学問を追及する。(けんやく様のブログ)

無料ブログはココログ

ウェブページ

バナー

  • Logo17
    ホームページのバナー(リンク画像)を作成しました。

« シリーズ運転免許:その3 コツと反復練習 | トップページ | シリーズ運転免許:その4 合格し路上教習へ。が、やばい事が »

2021年2月 7日 (日)

【再追加】自分なりの心の病の対処法

双極性障害について、私の中での修正点を入れて少し更新しました。

2021年、まさか疫病のコロナウイルスなんて
いう病気あるなんて思いもしなかったです。
ただ幸いにも2020年は私にとっては色々ありながらも幸せな年でもありました。
本当にこの言葉は悪い言葉でもあると思います。
でも本当にできなかった趣味やイラスト(未だに下手ですが少しずつ書いてます)も出来る様になりました。

---

私の抱える「双極性障害」について語らせて頂きます。
中々厄介なもので、嫌な事があるとずっと
もんもんと引きつり、そして気分の良い時は
延々と調子に乗り続け、最後は燃え尽きる状態となります。

図でいえばこんな感じです。

O0775045914708927798

 


例えるなら株の増減がとてつもなく激しさをました状態です。
もうコントロールしないと、どえらい状態です。

余談ですが、私も「株」をやってます。ただ、リスクの少ないNISA(ニーサ):少額投資非課税制度
という少ない金額を投資して、あとはプロの投資家の方
に運用して頂くリスクが少く、かつ儲けも少し。ただ長い事行っていると、だんだんと増えていくものです。

今やり始めて3年たちましたが、実の所増えました。
それも結構増えてました。


ただ投資の世界はどんなものでも100%安全は無しです。
どんなものにもリスクがありますし、図で書いた通り、変動はあります。
ただNISAはそれでもリスクが最小限でもあります。


さて対処方法いついて述べます。お医者様のお言葉や薬
、他者とのふれあいもありますが、70%くらいは自分自身でやらないといけないのが現状です。
◆個人差はあります。ただ私の場合はそんな感じです◆

自分からのコントロールは、以下の通りです。
とりあえずは15個記載しました。

=====

1 必ず週に1~3回行っている水泳
2 大好きなお茶を飲む
3 寝る
4 勉強をする(特に資格関連)
5 イラストを描く(クレヨン、水彩画、ちぎり絵)
6 ゲームをする
7 ひたすら歩く
8 料理をする
9 ともかく解決策を30くらい単語でかく
10 瞑想をする
11 普段やらない事をする(映画をみる、高いものを食べてみる)
12 本をよむ
13 手紙を書いてみる
14 あえて苦手なことをやってみる(球技、英語ニュースを聞く)
15 身体によいものを飲食する

<2021年になって追加>

16 水を少しずつ飲む
17 頓服薬を飲む(最近は頻度が減ってます)
18 誰もいない所へ離れる(別名:意表離脱)
19 客観視する(図やイラストでかく)
20 良い事だけ思い出す

=====

箇条書きだらけですが、
自分にとってプラスになるので、あって
他の方に迷惑にならない事であれば、何でも
やります。

いわば試行錯誤です。
でもこの中で1,3,13.15です。
どれも共通するのが人間の動作である「動く、寝る、表す、飲む」
です。

そして2021年になって5つ増えました。
恐らくですが、自分の中にある環境変化
が起きたり、色々な経験を得て選択肢が
増えたと思います。

恐らくですが、この病は人にもよりますが
私の中ではもう治ることは無いとも感じております。
なぜなら環境や特性(特に変化に弱い)もあって
それについていけない事も大きいです。

なのでより向き合い方が重要視される
のではないかと私は思います。

« シリーズ運転免許:その3 コツと反復練習 | トップページ | シリーズ運転免許:その4 合格し路上教習へ。が、やばい事が »

コメント

mixi日記拝見させて頂きました。
私も双極性障害Ⅱ型、
寛解期が滅多にないタイプのラピッドサイクラーです。

躁エピでは人に迷惑をかけ、
鬱エピでは自分を痛めつけもしましたが、
現在は、気分はかなり落ち着きました。

それまでの医師たちには諦めろと言われ、
途方に暮れた時もありましたが、
現在の主治医(気分安定薬以外の投薬を止め、心理療法メイン)に出会い、改善しました。

溜まった気持ちを吐き出し、よく寝て、心が喜ぶことをして下さいね、と言うのが主治医のススメです。

改善の為に意識していることは、
覚醒作用のあるカフェインやアルコールは絶ち、
気分が変わってきたらフラットに保つ為に、音楽を聞く、目の前のことに集中する、会話を短く切り上げる様にし、よくトイレに行って、よく肩凝りをほぐして、よく寝る等です。

自分の現在の気分を見て、フラットにする行動が取れる様になったことと、
途中で恋が出来た事が大きかったです。

気分を沈ませてる暇がなくなるので、
結果的に躁も良くなり、
季節、天候、時間帯にも左右されにくくなり楽になりました。

飲み物は水を2リットルほどです。

何かお役に立てる事があったら嬉しいです。
長々と失礼しました。
お体に気を付けてお過ごしください。

管理者のアルティメットです。
コメントありがとうございます。

BDさんへ

この度はmixiをご観覧頂きありがとうございました。私も正直、学生の時から「要領が悪い、人つきあいが出来ない」で何か脳や気持ちの病と感じてました。ただそれを見つけられたのは、ある意味では良いとも考えております。

対処方法も掲載頂きありがとうございます。
中でも気持ちを吐き出すという事は私自身
があまりできていなかった所です。そこも取り入れてこの「双極性障害」と向き合うという事を考えていきたいです。

将来、私も恋をしたり興味のある事(自然で暮らす、あえて好きな事で生活する)もしてみたいとかんがえております。今はその修行として仕事や生活と考えてやっております。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« シリーズ運転免許:その3 コツと反復練習 | トップページ | シリーズ運転免許:その4 合格し路上教習へ。が、やばい事が »