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倹約と闘志と理系学問を追及する。(けんやく様のブログ)

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2020年10月 2日 (金)

まずは、やってみよう。それでいい。

飽きられて言葉かな、と思うかもしれないですが

この言葉は小学生の時に私がなかなか勉強をしなかった時に先生がおっしゃっていた言葉です。

国語の勉強の仕方が分からない時、いわゆる家庭学習です。

その時に音読する、ノートに大事な点を書くとか、まあともかく分からなかったです。

勉強の仕方が分からなかったです。小さいころから要領が悪すぎました。

どうしたら勉強出来るだろうって。考えても、結果が出なかったらもうやっても意味がない。

あきらめが最初からありました。当然ながらこの時から学習塾にいかせようと両親は思ってましたし、家庭教師もつけようともしてました。
ただ学習塾はいっても成果は上がらずで1年で辞めました。というよりも、トラブルもあったりして辞めたいとひたすら願っての事にしました。

でも、失敗をしないとやっぱりわからないです。
ただひたすら書くとかでも、そこからまずはやらないとわからないものです。


これは趣味でもいえる事でして、私の趣味である駅スタンプラリーもそうです。金がかかるとか、効率よくやろうとか
考えると、もうきりがないです。まずは動く。その後に反省点を見つければいいです。金がかかるなら1日乗車券にするとか、弁当を自宅で作って節約させるとか。効率よくは知っている路線からいっていけば(私の場合は山手線、京浜東北線、横須賀線をよくのるので最初に集める)その後にあまり乗った事のない常磐線、武蔵野線、内房線、外房線、京葉線といって押す。

失敗から身に着けた事です。まずはやってみる。結果はどうであれ、それでいいです。
大人になってから今更ですが実感してます。

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