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倹約と闘志と理系学問を追及する。(けんやく様のブログ)

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2020年10月12日 (月)

アメリカ海外ドラマ:ER救急救命室

再放送してほしいくらいの海外ドラマです。

私、このドラマを見たのがNHK衛星放送。1999年から見ておりました。見ていたのが中学校2年生です。

今ではハリウッドの大スターとなったジョージクルーニーの出演の作品です。

見ての通りの医療ドラマです。救急救命のドラマだけに急患の患者や手術のシーンが多いです。

ですがそのシーン一つ一つにおいても、責任感や患者を救いたいという思いをもって挑んでいる心に

胸を打たれてみておりました。同時に医者だって完璧じゃない、間違いを犯しながら、迷いながら、時にはスランプに陥る中でも

医者として歩んでいく姿。一番なのが手術での失敗で患者が全身不随になり、それ以来、医療をすることが怖くなった女性医師。でもその恐怖を乗り越えてその後は、また医者としてなった。まさに、「責任感」と「立ち向かう気持ち」を養える様なものでもあります。

私、最初に勤めたIT企業では何度も夜勤でトラブルに見まわれてそのたびに逃げたい、怒られたくない、怖いという恐怖ばかりでした。

ですが、その時にこのドラマを思い出して最後まで立ち向かいながら戦う姿勢にやろうと決意しました。
その後3年間務めることができました。一生勤めるという選択もありましたが、残念ながらうつ病という病が悪化したことが
大きいです。そして喜びが見えず、やむを得なかったというのもありました。

ですが、このドラマがなかったら下手したら1年も務められなかったのも事実でもあります。それくらいに
私も心が弱かった。でもこのドラマがまたやり抜く力を与えてくれました。

ありがたかったです。そこからですが、医療系ドラマやゲームにも興味を持ちました。
他ドラマではフジテレビのコードブルー、ゲームではアトラス開発の「カドゥケウスシリーズ」「hospital6人の医師」の動画を見る様になりました。いずれもERと同じ位の心になれます。

でも私の中では医療系ドラマの最高作品は、ERです。



 

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